消費者金融と銀行カードローンそれぞれの特徴を教えて!

消費者金融の最大の特徴は審査から融資までスピーディに対応してもらえることです。
大手の消費者金融なら即日融資OKのところも多くあり、申込みしたその日のうちに現金を手にすることも可能です。
土日や祝日における即日融資にも対応可能な消費者金融もあるので、初めての申込でしかも急いでお金が必要という人には最適です。

 

ただし金利は銀行カードローンに比べるとやや高めの設定となっています。
そのかわり無利息期間を利用するなど、お得に借りられるサービスも人気です。
消費者金融は利用者の目線に立ったさまざまな商品を提供しています。
学生専用ローンや女性専用ローンなど、幅広い年齢層から支持を集めています。
消費者金融を利用する上で気をつけなければならないのが総量規制です。
借入額の総額を年収の1/3までに規制するこの法律が適用となるため、自身の年収や他社借入れ分の金額によっては融資を受けられない可能性もあります。
年収がゼロである専業主婦は、総量規制により消費者金融からの借入は不可となっています。

 

銀行カードローンは低金利&総量規制対象外で借りられる、というのが大きな特徴です。
このため借入額に年収による制限はなく、無職で収入のない専業主婦でも借りられる可能性があります。
専業主婦向けの銀行カードローンなら、配偶者の同意書や収入証明書なしで申込可能です。
夫の信用情報を見られたり夫の職場に在籍確認される心配もありません。

 

これなら夫にバレずに借入れすることも可能です。
ただし専業主婦の場合は借入限度額は少額となります。
銀行でも即日融資に対応しているカードローンは増えてきています。
土日祝日関係については銀行によって条件が異なるので、事前に確認が必要です。

 

以上のように消費者金融と銀行ではそれぞれにメリット・デメリットがあります。
利用する上でもっとも優先するポイントというのは人それぞれ違いがあるので、自分に一番ぴったりのカードローンを見極めることが重要になります。